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生理痛がひどい方に薦める栄養素

生理痛のメカニズム

月経の仕組みは、まず下垂体が卵胞ホルモンの分泌を促し、卵巣で卵胞が育ち、それが卵胞ホルモンを分泌します。そして成熟した卵胞から卵子が卵子が飛び出す排卵が起きます。排卵後、卵胞は黄体に変化して黄体ホルモンを分泌し、子宮内膜を整えて受精卵の着床、妊娠に備えます。しかし、着床、妊娠しなければ、不要になった子宮内膜が血液と共に排出されます。これが月経で、生理痛とは、この血液が子宮が押し出そうと収縮する為に起こる痛みのことです。月経周期は始まった日を1日目として数え、次の月経が始まる日までのことを言います。25から35日程度が普通の周期ですが、数日のずれもあります。それ以上に長かったり、月に2〜3回あったりなど、不規則な周期を月経不順といいます。生理不順は、女性ホルモン分泌の乱れのせいで起こります。女性ホルモンはとても敏感なホルモンなので、ストレスや環境の変化、冷え、急激なダイエット等で影響を受け、周期が乱れてしまいます。

生理痛こんな症状は要注意

生理痛や生理不順は年齢や程度の差があるが、ひどくなってきたら、月経困難症や病気の可能性があるので早めの受診をおすすめします。例えば、子宮内膜症は、以前より痛みがひどい、下腹部痛、過多月経なども伴うし、子宮筋腫は重い月経痛、過多月経、貧血、月経不順などです。3ヶ月以上無月経なら、続発性無月経、数ヶ月以上月経がないなら、無配卵性月経が考えられます。いずれもほおって置くと、不妊や骨粗鬆症になる恐れがあります。さらに、子宮ガン、甲状腺機能障害などの可能性もあります。

生理痛・不順改善の為に

生理痛や生理不順は血液循環をよくし、ホルモンバランスを整えれば、緩和されます。血液の循環をよくする為には、鉄や銅、亜鉛、ビタミンE等を多く含む、ゴマやナッツ類、サプリメントをとることをおすすめしたい。ビタミンEは生理痛をやわらげる作用のある物質を含んでいるので、さらにおすすめしたい。ホルモンバランスの改善には大豆イソフラボンやビタミンB6、カルシウムがよい。朝鮮人参にも同様の効果があります。

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